
- 優れた変位性能
- 優れた耐久性
- 優れた水密性
- 豊富な品種
河川堤防を横断して設置される取水、排水樋門は鋼矢板遮水壁を幅広く打設すると共にコンクリート遮水壁及び胸壁部と鋼矢板遮水壁との間に、堤防の不等沈下などの変位吸収と負の周面摩擦力の影響を遮断する目的で鋼矢板用可撓継手を設けるよう構造基準が定められています。
| FP型 | 建設省(現国土交通省)、新日本製鐵(株)と共同開発。 100mm沈下用から500mm沈下用まで品種が豊富。日本全国の樋門、水門工事に多数実績があります。 |
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| FP-Z型 | 河川の安全を守るだけでなく、工事のコスト縮減に貢献できる新型の鋼矢板用可撓継手です。 この製品は国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に新技術として登録されています。 |
| FP-H型 | 柔構造樋門用に開発された鋼矢板用可撓継手で、樋門下鋼矢板遮水工と樋門本体の沈下の双方に対処して遮水を行う事ができます。 |
| FP-G型 | 河川改修における護岸工に鋼矢板を用いる場合に活躍する護岸専用の鋼矢板用可撓継手です。 |











